【田舎の大学】に通う3つの「メリット」と「デメリット」 - わたかずオフィシャルブログ

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2018年10月10日水曜日

【田舎の大学】に通う3つの「メリット」と「デメリット」



僕は「立命館アジア太平洋大学」という、決して都会にある大学とは言えない場所に位置している大学に通っています。

高校生の頃の僕は、東京にある都会の大学に通うことを夢見ていましたが、現実はそう甘くなく、大分県で4年間の大学生活を余儀なくされました。

そこで今回は田舎にある大学に通う「メリット」と「デメリット」を3つずつ紹介します!

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メリット


【1つ目】 勉強に集中できる


僕が通っている大学は特に大自然に囲まれているので、他にすることがないのです(笑)

学校の図書館からも、眺めの良い風景を見ることも可能ですしキャンパス周辺も誘惑が全くないので、びっくりするほど勉強に集中できます!

都会にある大学だと、「誘惑が多すぎて勉強どころではない」なんてことがあり得るかもしれませんが、田舎にある大学だとそんな心配は一切ありません。

【2つ目】 どこに行っても友達と会える


場所によりけりですが、少なくとも僕が通っている大学の近辺にいると、ほとんどの確率で友達に会うことができます。

居酒屋に行っても、バイトしている人が友達だったり、カフェに行っても友達が居たりとキャンパス内外で会う確率が何かと高いです。

そしてどんな授業を取っても知っている友達が1人はいます!

【3つ目】 比較的お金が掛からない

大学生の時にお金が掛かるのはもちろん授業料ですが、その他では家賃や交通費。

言うまでもないですが、都会と比べて田舎にあるマンションやアパートなどは格段と安いです!

東京の大学に通っている友達のマンションは月々7万円ですが、僕のマンションは月々5万円で、彼の家より2倍以上も広いです。

そして交通費も、彼は月々に1万円程度に比べ、僕は月々に3000円程度で住んでいます。




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デメリット



【1つ目】 コネクションが作りにくい

他の大学の学生や企業の方とコネクションを持つのが難しいのは、かなり効率が悪い。

優秀な人材とコネクションを作るのは、学生の勉学の一つであるのに、人と会う回数が依然として少ないです。

質を求めるのであれば田舎の大学でも問題はないですが、ある程度は量も必要ではある。

これは避けて通れない道ではあるので、限られたコネクションを思う存分使うくらいの勢いがないと、出遅れてしまう恐れが非常に高いです。


【2つ目】 インターンシップや就職活動がしにくい


これが最大の欠点と言っても過言ではないです!

やはり日本の首都、東京にある大学に通っている学生に比べて、田舎の大学に通っている学生はインターンシップや企業説明会に参加するのが難しいのが現実。

参加するにしても交通費は掛かるし、時間も掛かるし、結構不便なのは事実です。

注目されている大学には、企業側が大学に企業説明会に来る場合もありますが、それは稀なことなので、この辺も大学選びの時は考慮しておくべきです。

【3つ目】高収入バイトが少ない


バイト自体はそんなに少なくないのですが、高収入バイトが少ないです。

都心部に行けば塾講師などの高収入バイトが腐るほどあるのに比べて、田舎にあるバイトのほとんどが時給900円以下の低収入バイト。

せっかく大学生というブランドがあるのに、全然生かすことができないのは非常に勿体ないです!

理想は大学生の内に有給インターンシップなどに応募して、実績を積むことです。

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