【高校生】が志望大学を選ぶ時に、押さえておきたい5つの選択基準 - わたかずオフィシャルブログ

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2018年10月9日火曜日

【高校生】が志望大学を選ぶ時に、押さえておきたい5つの選択基準


志望大学を選ぶ際に参考にしたい5つの判断基準


「高校生」が志望大学を選ぶ時に、幾つかの選択基準を確保しておくことが重要です!

事前にある程度知っておかなければ「一生懸命受験したのに、思ったような大学生活ができていない。」なんてこともありえます。

せっかく高い学費を払うのだし、自分の大事な4年間を費やすのだから、大学選びは失敗して欲しくないです。

そこで今回は大学選びを失敗させないために、僕が5つの選択基準を紹介します。


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立地が良いかどうか


これで判断するのは、ナンセンスと思う人もいるかもしれないが、いざ大学に入ってみると、これがいかに重要なことかが分かります。

特に上回生になってくると、インターンシップや企業説明会などに参加する必要があり、立地が悪い大学に通ってしまうと、交通費や機会を失ってしまうことがある。

僕は立命館アジア太平洋大学に通っているのですが、この大学は大分県にあるということで、興味のあるインターンシップがあっても、申請できないことがよくある。

下級生の頃はそこまで感じることがないかもしれないが、上回生になれば、これがどれだけ痛いことなのかを実感することができるんです。

これも重要な要素なので、考えてみてください!

単位取得が簡単かどうか


こんなことを聞くと、「お前、大学に何しに行ってるんだ!」って怒られそうですけど、人によっては結構重要なことです!

例えば、経済的に余裕がない学生が宿題の多い大学に通っても、勉強できずに単位を落としてしまうことがあります。

そして学校の勉強以外で自分のしたいことに時間を費やしたい人にとっては、単位取得のお難しい場所は向いていません。

僕の場合は無駄な時間を過ごすのが嫌いなので、つまらない授業の時は普通に内職をしていますが、そんな授業に限って宿題が多いなんてことが普通にあるんです。

これは人によって考え方が違うので、あなたに当てはまる方を判断基準にしましょう!

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留学制度は充実しているか


留学制度が整っている大学に行けば、自分でアメリカなどの大学に申請するよりも安く行ける場合が多いです。

僕が通っている立命館アジア太平洋大学などは留学するときに、わざわざ留学先の大学の授業料は払う必要がなく、通っている大学の授業料を払えば済む。

探せばそのような大学は幾つかあるし、このようにして留学費用を抑えることも可能です。


そして「海外の大学とどれだけの提携しているか、どんな大学に留学することができるのか」も考慮することができたら、尚更良し!

高校生の時から、ここまで考えている人は多くないかもしれないが、もし仮に「世界の有名大学で勝負したい!」と少しでも思うなら、これも判断基準に入れるべきです。

コネクション作りに最適かどうか


大学に行く理由として、「コネクション作り」と答える人も多い。

実際に大学という場所は、高校の数倍以上の学生数がいるし、何かしらのスキルを持っている人とも出会うことができる。

その分、都会にある大学は他の大学の学生と交流できる機会が多いので、コネクション作りには向いています。

仮にあなたがビジネスや何かに挑戦しようとする時に、その分野に特化したスキルを持っている人が近くにいると、非常に助かる部分もあるので、コネクション作りは大切です。

就職率が良いかどうか


最終的にたどり着くところは、「就職率」が良いかどうか。

卒業生がどんな企業に就職しているのか。そして、そこでどれだけ選択肢を持つことができるかは、絶対に判断すべき点です。

例えば「日本大学」などは偏差値がそこまで高くないですが、就職率は良い方です。

このように偏差値だけではなく、その後のことを考える必要があります。

まずはオープンキャンパスへ行こう!



その大学の風潮や雰囲気を味わいたのであれば、オープンキャンパスに行くことをお勧めします。

やはり自分が行きたいキャンパスを実際に歩く事によって、成功した自分を想像できますし、モチベーションの向上にも繋がります。

そして現地にいる先輩を見つけて、これらの事を聞いてみましょう!

そして大事な4年間を無駄にしないために、しっかりと事前に調べて熟考しましょう!


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