『大学生』でもスマホアプリで簡単にできる”小額投資”はこの2つ! - わたかずオフィシャルブログ

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2018年9月24日月曜日

『大学生』でもスマホアプリで簡単にできる”小額投資”はこの2つ!



スマホを持っている大学生ならできる2つの小額投資術



グローバル化している今は、大企業に就職できたからといって安泰というわけではない。

ベーシックインカムの重要性が嘆かれているこのご時世に、副業(リスクヘッジ)は欠かせないものとなっている。

この危機感を持っていない人があまりにも多いと感じでしまうので、今回はこの場を借りて、「大学生でもできる小額投資」について、2つのサービスを紹介していく。


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まずはこの1冊を読んでから投資を始めよう!



ライフネット生命代表兼、立命館アジア太平洋大学の学長「出口治明」さんの著書【お金の教養】である。



「お金はどのように変化してきたか」・「若いうちにすべきこと」・「投資の仕方」など、これは彼自身の経験から大学生目線で「お金」の話をしている。


とにかく勉強になる本なので、少しでも効率の良い学生生活を過ごしたいと思っている人であれば、目を通しておくべき本である。


この本を通して「お金」の運用する方法を学び、それを実践に移すと、よりそれが良い経験になる。

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1. ウェルスナビ(WealthNavi)



今注目のサービス【WealthNavi】は、自分が直接運用しなくてもロボットが自分に代わって運用してくれる画期的なサービス。

WealthNaviでは、ETF(上場投資信託)を通じて、国際分散投資を行っています。ETFの運用会社は、ETFの適切な維持・管理を行うための経費をETFの中で控除しており、お客様はこれを間接的に負担していることになります。
WealthNaviでは、海外上場ETFの中でも相対的に低コストなETFを投資対象としています。

そう、このサービスは”国際分散投資”をAIが自動的にしてくれる。

最低投資額に10万円が掛かるが、将来に不安を持っている人がリスクヘッジとして投資するには痛くもかゆくもない金額だ。


預けた資産の1%が手数料として引かれ、その利益分の余剰が自分の利益になる。


下の記事に超わかりやすく説明されているので、ぜひ参考にしてほしい。


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2. OwnersBook



従来の不動産投資は、ある程度の資金がないとリターンは見込めなかったし、大手不動産企業に通したとしても、手数料が高くコスパが悪かった。

しかし【OwnersBook】では、他の個人投資家と共に投資を行うので、リスク分散できるだけでなく、実質的に力強い投資家になることができる。


OwnersBookは、クラウドファンディングを利用して、一般の方でも、ほんの少しの資金で不動産投資をはじめることを可能にした新しい資産運用サービスのプラットフォームです。

1万円から投資が可能なので、学生でも簡単に取り掛かることができる。

何と言っても、手数料が格安の300円というのが最大のポイントでしょう!


唯一他のサービスに劣っている点は、利回りが若干低いことくらい。(5〜6%)

しかしこのサービスを運用しているのは、名の知れたプロが運用しているため、全然問題ないです。


将来にノマドライフをしたいという人は、まずは【OwnersBook】に登録して、小額の低リスクから始めてみて下さい!


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