会社経営の基礎はホリエモンの本『稼ぐか勝ち』から学べ! - わたかずオフィシャルブログ

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2018年9月25日火曜日

会社経営の基礎はホリエモンの本『稼ぐか勝ち』から学べ!





ホリエモンが著者「稼ぐが勝ち」のレビュー



先日、「お金・経営」の勉強をしたくて、堀江貴文(ホリエモン)さんが著者の本『稼ぐが勝ち』をAmazonで購入しました。



結論から言うと、稼ぎたいなら絶対に一度はこの本に目を通すべき!


はじめはタイトル的に「胡散臭いな〜」って感じだったんですが、読んでみると「マジで買ってよかった!と。


実際に読んでみて、僕が感心したことや取り上げたい箇所をいくつか紹介します。



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人の心はお金で買える


これって学校の様な普通教育では絶対に言わない言葉ですよね(笑)

しかし、思ったことをはっきり言う堀江さんはこれを口にするんです。


商品はいつの時代も差別されてきました。ご存知のように、江戸時代は士農工商の制度によって商品は社会の一番下の階級に位置づけられ、おとしめられていたわけです。外国でも商売上手なユダヤ人は世界中から憎まれていました。

考えてみれば、普通教育で「お金」の勉強なんて教えられたことがない‥


しかし、反対に「お金を持っている奴が一番強い」と感じている彼は、



「人の心はお金で買える」


と、まで断言してしまう。


しかし堀江さんは、こんな”ゲスい”言葉を口にしても、ちゃんとした理論付けがなされているので、納得してしまいます。


「お金を持っている奴が一番強い」と断言できる理由として、例に取りげたのは「女」


ビジネスで成功してから、前まではついてこなかった女を口説くことができたという。


なるほどね〜。納得した。


20代は搾取されている



20代の僕は、このページを読まざるを得なかった。

年功序列制度のピラミッド構造になっている日本は、年齢が上がれば上がるほど、年収は高くなる。しかし、一番会社に貢献している20代の年収は依然として低いまま。

彼らの給料の出所はどこか。それは20代の社員です。若い世代が汗で稼いだ分を搾取して得たお金なのです。考えればすぐにわかりますが、20代の若者は、こういった給料ドロボーのおやじたちを養うために就職しているわけです

「言っていることは、ごもっともだな。」と思う反面、「そのおやじたちも頑張って支えてきた。」という意見もある。


自分の生活を安定させるために就職を試みたが、逆に自分の大切な時間が搾取されることが当たり前になってしまっている。

これがどれだけ勿体ないことかを彼は例を挙げながら訴えている。


早いうちに、このことに気付いていた彼に「就職」という2文字はなかった。


とろあえず一つ売れ



自分にとっての成功体験!

これが何よりも大事で、一番重宝することであると言っている。

高校生だろうが、主婦であろうが、お金を手に入れればいいのです。お金を得る体験のことです。それが僕の言う「成功」です。


始めはそれを親戚や家族に売ってもいい。まずは自分の周辺にいる人から始めて、自分に成功体験を与えてあげる。


そして「お金=信用」であるため、家族であれ自分から商品を買ってくれるというのは、その人との間に何かしらの信頼関係があるということ。


家族や友人ですら買ってくれないのなら、赤の他人に買ってもらえる訳がない。


少しでも、稼ぐことに興味を持っている人ならば、この本を買わない手はない。



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